株式会社J-connect

異文化理解研修

外国人材と働く日本人向け

異文化理解研修

多様なメンバーが力を発揮し合う組織へ

外国人材との協働は、組織に新しい視点と活力をもたらします。
ただし、それぞれの「当たり前」が違うことを前提にしたコミュニケーションが必要です。 
違いを課題ではなく、組織の成長機会として捉えられるかどうかが鍵になります。
J-connectの異文化理解研修では、日本語教育の現場で
20年以上向き合ってきた多文化コミュニケーションの実例をもとに、
日本人社員が外国人メンバーと本当の意味で協働するために必要な視点とスキルをお伝えします。

対象

経営層 管理職 
現場リーダー
指導担当者

研修内容

遠回しや暗黙を、
伝わる言葉に
変える

研修形態

対面(関西圏)
オンライン

参加人数

10~30 名程度

改善・得られること

この研修で
改善・得られること

チェック

「何を」「いつまでに」「どのレベルで」を明確に伝える習慣が身につく

チェック

暗黙の前提に頼らず、誰にでも分かる指示を出せるようになる

チェック

定期的な1on1でメンバーの変化に気づけるようになる

チェック

外国人メンバーの定着率が上がる

チェック

日本人社員の指導力・説明力が向上

伝わる言い方とは

そもそも…

伝わる言い方とは

外国人材との現場では、日本語力以上に、受け入れ側の伝え方や前提の違いがすれ違いを生むことがあります。

日本人の職場で当たり前の遠回しな表現や暗黙の了解は、必ずしも共有されていません。

本研修で扱う「伝わる言い方」とは、業務の目的や判断基準を言葉にして、分かる形で伝えることです。
指示や説明を具体化し、安心して働ける現場づくりを支援します。

J-connectの研修で扱うこと

J-connect の研修で扱うこと

J-connectの研修は「文化の違い」を知識として学ぶだけの研修ではありません。

・「ホウレンソウ」が機能しない理由と、代わりに機能する仕組み
・「空気を読んで」が通用しない前提でのマネジメント
・誰にでも伝わる指示の出し方・フィードバックの仕方
・外国人材が「この会社で成長したい」と思う瞬間のつくり方

など、日本語教育の現場で20年以上向き合ってきた多文化コミュニケーションの
実例をもとに、貴社の状況に合わせた内容を提供します。

導入事例

Case

技能実習生から特定技能へ移行。現場での協働を強化したい。

製造業A社(従業員35名)

技能実習生3名を受け入れ、特定技能への移行を進めている。同じミスの繰り返しに悩んでいた現場リーダー。
研修後、「なぜミスをしたのか」を本人に言語化させる対話に変えたところ、本人が理解していなかった工程が判明。
日本人側の「説明したつもり」が伝わっていなかったことに気づき、指導方法を見直した。
今では実習生が自分から質問できる関係性ができている。

導入コース

5回コース

高度人材としてエンジニア2名を採用。チーム力を高めたい。

IT 企業B社(従業員25名)

技術力は高いのに、チームでの協働がうまくいかない状況。研修で「相談=能力不足」と受け取られる文化圏があることを知り、「相談は成長のチャンス」と明示的に伝える文化づくりを開始。今では外国人エンジニアが積極的にチーム内で意見を出すようになり、プロジェクトの質が向上している。

導入コース

 10回コース

ベトナム人介護職員5名が在籍。利用者満足度をさらに高めたい。

介護施設C社(従業員45名)

「笑顔で接してほしい」と伝えても表情が硬いままだった状況。
研修で「笑顔=媚びている」と捉える文化もあることを学び、「笑顔は利用者を安心させる技術」という位置づけで指導方法を変更。また、敬語の使い分けも丁寧に教える必要性を再認識。現在は利用者家族からの評価も上がっている。

導入コース

3回コース → 継続フォローアップ中

グローバル展開で外国人社員6名在籍。組織文化を進化させたい。

商社D社(従業員55名)

日本人社員と外国人社員、双方に不満が溜まっていた状況。研修を通じて、暗黙のルールを明文化し、評価面談での伝え方を標準化。人事制度の見直しにもつながり、「多様性が強み」と実感できる組織に変わりつつある。

導入コース

10回コース + 経営層向けセッション

選べる3つのプログラム

Program

【3回コース】

異文化理解エッセンシャル

「まず基本を押さえたい」企業様向け

期間

1.5ヶ月~3ヶ月

料金

¥180,000(税別)~ (内容・人数・実施形態により個別見積もり)

全3回

各回の内容(サンプル)

第1回 | 文化の違いを「強み」に変える視点

• 異文化体験ワーク
• 日本の職場文化の特徴を客観視する
• 外国人材が戸惑いやすいポイントと対応策
• 多様性がチームにもたらす可能性

第2回 | 誰にでも伝わる指示の出し方

• 曖昧表現・暗黙の前提をなくす方法
• 具体的な指示の組み立て方
• ケーススタディ(実例から学ぶ)

第3回 | 成長を促す関わり方

• フィードバックの伝え方
• ミスが起きたときの建設的な対応
• 外国人材の自律を促す関係づくり

【5回コース】

指導力強化スタンダード

実務レベルで機能する組織を目指す

期間

3ヶ月~5ヶ月

料金

¥280,000(税別)~ (内容・人数・実施形態により個別見積もり)

外国人材が定常的に在籍し、マネージャー層が日々向き合っている企業に。
「フィードバックの伝え方」「評価面談での対話」「相談されたときの対応」など、現場で本当に必要なシーンを想定したケーススタディで学びます。研修後に「あの時こうすればよかったのか」が腹落ちし、すぐに実践できる内容です。

【10回コース】

多様性が強みになる組織づくり

組織文化そのものを進化させる

期間

 5ヶ月~10ヶ月

料金

¥420,000(税別)~ (内容・人数・実施形態により個別見積もり)

複数部署で外国人材が働き、本気でダイバーシティを組織の力にしたい企業に。
表面的なコミュニケーションスキルだけでなく、評価制度・キャリア支援・チームビルディングまで含めた組織全体の受け入れ態勢を整えます。「多様なメンバーがいるのが当たり前で、それが強み」という組織へ。

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研修内容例

Content

「遠回しな指示」を「伝わる言葉」に変える

「遠回しな指示」を「伝わる言葉」に変える

[ こんな課題を解決します ]

指示したつもりでも、意図が伝わっていない

「察してくれるはず」という前提で話してしまう

三角形
[ 研修内容 ]

・日本人特有の遠回し表現を整理
・業務目的・ゴールを言葉にする練習
・外国人材に伝わりやすい指示の出し方を体験

[ ポイント ]

ポイント01

「相手がどう受け取るか」から逆算して指示を組み立てる方法を解説。

ポイント02

日本人・外国人を問わず指示の再現性を高める。

暗黙知を「言語化」し、共有できる現場へ

暗黙知を「言語化」し、共有できる現場へ

[ こんな課題を解決します ]

仕事の進め方が人によって違う

「普通」「いつも通り」が伝わらない

三角形
[ 研修内容 ]

・暗黙知と明示知の違いを理解
・業務手順・判断基準を言葉にするワーク
・チーム内で共有するための表現を考える

[ ポイント ]

ポイント01

暗黙知を言語化することで属人化を防ぐ。

ポイント02

現場の判断基準を揃え、業務手順を明確にする。

ご利用者様の声

Review

失敗や間違いを口に出せる環境作りが大切

建築業 管理職

失敗してもいい。間違えることは恥ずかしいことではない。聞いてもいい。わからないといってもいい。
これらのことを伝え続ける。
また日本人スタッフ全員がこの認識を持つことが大切だと思った。

まずは相手を知ることからだと実感

介護業 管理職

「異文化を知る」という言葉が印象的でした。
 「聞く・知る」というより「伝えよう・教えよう・知ってもらおう」という意識の方が強かったので。当たり前の事ですが、まずは相手を知ることからだと実感しました。

受け入れ側の意識改革が重要

製造業 経営層

受け入れ側の意識改革が重要であることを実感しました。
みんなに内容をシェアし、ワンチームで働けるように取り組みたいです。 

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